8月15日(土):「レツルと、万貴音と、それから藤江潤士、みんなちがって、みんないい。」

8月15日(土)13時~17時、
広島県文化センターにおける、
原爆ドームの生みの親「ヤン・レツル」フェスティバルvol.2
~We love the EARTH from HIROSHIMA~に関するご案内です。
1912年、レツルは、
当時の寺田宮城県知事の要請もあり、
宮城県営松島パークホテルを建築。
その開業日が1913年8月15日!
寺田県知事の次の赴任地が広島で、
レツルを気に入っていた寺田県知事は、
原爆ドームの建築を依頼し、
1915年8月15日の完成記念日を迎えました。
レツルはまた・・・。
1912年、宮島に宮島ホテルが完成し、営業開始。
1915年、火事により本館が消失しレツルが再建。
1917年7月竣工。
宮島ホテルには、戦前、
アインシュタイン、ヘレン・ケラーが宿泊しています。
アインシュタインは、
ドイツが原爆を完成させる前に、
アメリカが先に原爆をと提言しましたが、
戦後、核の開発に異を唱えました。
彼は、原爆投下前の広島を見ています。
アインシュタインが宮島ホテルに宿泊した際のくつろいでいる様子が、
スケッチ画となって残っています。
それを書いたのが漫画家岡本一平!
その息子があの岡本太郎!
渋谷駅にある岡本太郎の壁画「明日への神話」を、
広島へ誘致しようと多くの方が動かれたのですが・・・。
レツルは奇跡的にも、
日本三景の二つの地=松島・宮島にホテルを建築しています。
そして、
松島パークホテル開業日が、1913年8月15日。
原爆ドームの開館記念日が、1915年8月15日。
そして、
岸田裕子アンバサダーの誕生日が・・・。
この12月、原爆ドームと宮島は、
世界文化遺産登録30周年を迎えます。
なんという巡り合わせなのでしょうか。
そんな背景の中、原
爆ドームの開館記念日8月15日に、
「ヤン・レツル」フェスティバルを開催し、
広島の誇るミュージシャンたちが「愛」を謳います。
お時間許せば是非!
では、出演する二人のミュージシャンを紹介しますね。
「レツルと、万貴音と、それから藤江潤士、みんなちがって、みんないい。」
男女ヴォーカルユニット「万貴音」(まきね)
藤江潤士