9月5日(土)ドイツの友人からの嬉しい便り

ドイツ・ハノーバー市(広島市の姉妹都市)に暮らす友人より嬉しいメールが届きました。
昨年、「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」のヨーロッパツアーで再会したのですが、
その際演奏した「We love the EARTH from HIROSHIMA」を気に入って頂き、
後日、楽譜を送らせて頂きました。
昨年の回想ですが、ドイツの地で演奏して頂き、会場に皆様に「ひろしま」の想いが届いたようです。
沖田様
ご無沙汰しております。
このたびは、定期演奏会のお知らせをお送りいただき、誠にありがとうございます。
東京でもコンサートを開催されると拝見し、ぜひ伺いたいと思っておりました。
しかし、9月はドイツでの予定があり、
今回は日本に戻ることがかなわないため、伺えず大変残念に存じます。
早いもので、
昨年のLandesmusikakademie Thüringenでの夏期講習から、もう1年が経ちました。
昨年のAbschlusskonzert(最終コンサート)では、
「We Love the Earth from Hiroshima」を、
ソプラノ・ソロおよびSommerakademie Orchestraとともに演奏させていただきました。
会場の皆様にも大変感激していただき、
演奏後にはStanding Ovationをいただきました。
何人もの方が涙を浮かべていらっしゃったことも、深く印象に残っております。
私たちにとりましても、心に残る貴重な演奏となりました。
このような大切な楽譜をお送りいただきましたこと、改めまして心より御礼申し上げます。
当日の演奏のビデオもぜひお送りしたいと思っておりますが、
いまだ手元に届いておりません。
入手できましたら、改めてお送り申し上げます。

9月の広島、そして東京でのコンサートのご盛会を、心よりお祈り申し上げます。

またいつかお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。

以下は,
昨年2025年3月7日(金)クリストス教会(ハノーファー・ドイツ)における、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」(岸田裕子:英語作詞、沖田孝司:作曲)です。