刻時作家 安達春汀

大好きな安達春汀先生を、
彼女のアトリエに訪ねました。

「書家」であり、「刻字作家」です。

「刻字」とうのは、
書を書し、
木に刻し、
彩色して仕上げ、
額装に至るまでの一連の工程を経るため、
「書」だけの制作とは違った芸術的要素が加わって作品が完成します。

木に刻す・彫るということは、
木との対決でもあるようです。

 

3年前、
国内6200の全高等学校・全特別支援学校をはじめ、
関係各所に寄贈したCD「tomorrow from HIROSHIMA」のジャケットは春汀先生の作です。

ますますお元気で、ご活躍を!