8月15日は 原爆ドームの生みの親「ヤン・レツル」フェスティバル!

いよいよ明日となりました原爆ドームの生みの親「ヤン・レツル」フェスティバル!

お盆の8月15日開催という壁がありますが、
なにしろ、
原爆ドーム(旧広島県物産陳列館)の開館記念日であり、
レツルが広島にて「原爆ドーム」を作るきっかけとなった、
彼の手による「宮城県営松島パークホテル」の開業記念日が1913年8月15日!
その際の寺田宮城県知事の次の赴任先が広島であり、
お気に入りのレツルが広島に「原爆ドーム」を設計・建築することになったようです。

また、
レツルは、
1915年に本館が焼失した「宮島ホテル」(1952年焼失)を再建することになり、
1917年再オープンしています。
日本三景の二景(松島と宮島)にホテルを建てたのがレツル!
今年2026年12月7日、
世界文化遺産登録30周年を迎える「原爆ドーム」と「宮島」双方に所縁のあるのがレツル!
なんというめぐり合わせなのでしょうか!!!!!!!
チェコのナーホトに生まれ、
プラハにて45歳という短い生涯を終えたレツルですが、
どんな気持ちで、
東洋の小国日本へやってきたのでしょうか。
NHK朝ドラにて広島所縁の人物を描いた「マッサン」が、
つい先日まで再放送されていました。
その中で「人生は冒険!」というキーワードが出てきます。
まさに彼もその通りの人生だったのではないでしょうか!
彼が生涯を閉じた後、
彼の功績、想いがこんな形で存在することになるとは想像もしなかったことでしょう!
「ひろしまのうた」ビデオ上映に続き、開会宣言。
そして、
ヴィオラとピアノによる「いのちの歌」(竹内まりあ)の演奏。アンバサダーの越智広島大学学長(8月6日生まれ)の開会挨拶に続き、

ナーホト市長ヤン・ビルケ氏、
アンバサダーの岸田裕子氏(8月15日生まれ)からの素敵なメッセージをご覧いただき、
「えんどうの歌」(沖縄の宮良長包作曲)を献奏し、
いよいよ「ヤン・レツル」フェスティバルは、いよいよ佳境に入ります。
広島が誇る、
万貴音、藤江潤士、Mebius、佐々木リョウ、香川裕光という5組ミュージシャンたちが、
ここでしかあり得ない「愛」を謳い、
最後に、
テーマである「We love the EARTH from HIROSHIMA」をみんなで合唱し、幕を閉じます。
「ヤン・レツル」フェスティバルは、
私たちの「愛」と「冒険」のフェスティバルです。
お時間許せば是非!
万貴音

Mebius

藤江潤士
佐々木リョウ
香川裕光
八谷しおり(MC)