6月2日(日)は、
おりづるタワーでの2回の演奏後、
向かいのゲートウエイパークにて、
三次高校同級の親友が企んだ、
「アキバくる もののけくる」というイベントに足を運び、
三次から遠征してきた「もののけ」たちと写真を撮らせて頂きました。
今朝の中国新聞朝刊に、
昨日6月1日(土)、
三次市民ホール「きりり」にて開催された、
三次市政施行20周年記念式典の事が掲載されていました。
まさに、
三次・みよし・ミヨシの2日間でした。
2024年6月1日(土)、
三次市民ホール「きりり」での、
三次市政施行20周年記念式典において、
ピースハーモニーみよし
指揮:沖田孝司、
演奏:みわ室内オーケストラ、
合唱:みよしKIRIRI児童合唱団、コーラスたんぽぽ、三次コールフリージア、
男声合唱団フロイデ、フラウエンコール布野、きさ泉コーラス、みらさかコーラスそあーべ)による、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」(沖田孝司:作詞・作曲)、
「三の次と書いて三次と読みます」(沖田孝司:作詞・作曲)、
「伝えよう笑顔と心」(ゆきまさとよひこ:作詞、沖田孝司:作曲)の3曲を、
祝賀演奏させて頂きました。
この3曲は、
三次と強く美しい関係のある楽曲で、
これからもっと、
皆様の目・耳・五感に触れることになればと願っています。
何卒、皆様の友として!
*「We love the EARTH from HIROSHIMA」と、
「三の次と書いて三次と読みます」は、カラオケJOYSOUNDにて配信中です。
創設10年目という今シーズン、
「広島ドゴンフライズ」は日本一という栄冠を獲得しました。
最近は、
全く会場で直接応援できていませんが、
偶然も重なり、
2017年、熊本にて、
B1昇格をかけた大一番に参戦したこともありました。
「広島にバスケットを!」
この思いを持つ人たちが集い、
ミスターバスケットと呼ばれていた佐古氏を招聘し2013年創部。
その熱い思いを持つ一人の方には急逝された弟さんがおられ、
その彼と北陸高校(福井県)にて同じ釜の飯を食い、
また、
なんだかんだと広島と縁のあった佐古氏が監督を引き受けられたのでした。
創部から、
方針のひとつに地元広島からの選手の獲得もあり、
岡崎修司ドラゴンフライズ現GM、
3人制バスケット3X3の仲摩匠平株式会社スリストム代表取締役社長兼選手が活躍し、
そして、
今シーズン加入し、3X3オリンピック代表になっている三谷桂司朗選手へと続きます。
創設から経営難という強敵に立ち向かい、
そして、
2026年、Bリーグが生まれ変わるため、
広島ドラゴンフライズをはじめ、各チームとも邁進中。
その一環で、
広島に新しいバスケットスタジアムが必要なのですが、
今回の「日本一」で、ますます弾みが付くものと期待しておりました。
兎にも角にも
「おめでとう!」、
そして、
「ありがとう!」
今日は広島にとり新たな歴史を刻む日です。
広島ドラゴンフライズ VS 琉球ゴールデンキングス。
実は広島市と沖縄市には浅からぬ縁があります。
広島には、
カープ(野球)、
サンフレッチェ(サッカー)、
ドラフラ(バスケット)、
サンダース(バレー)がありますが、
沖縄市には、
FC琉球、
琉球ゴールデンキングス、
パナソニック(大阪が本拠地ですがセカンドフランチャイズが沖縄市)があります。
そして、
カープの沖縄キャンプ地は沖縄市。
コロナで中断していますが、
私と家内は6月に沖縄市を訪ね、
市役所ロビーで、
市長・副市長も参加してくださるコンサートを開催させて頂いておりました。
普段でも市職員は、
かなりの確率でカープユニフォーム着用。
大事な試合、
クライマックスシリーズでは着用率100%とのこと。
写真中央が桑江沖縄市長
ロビーにはカープ選手の写真パネルが!
毎年8月のピースナイターあたりには、
桑江市長をはじめ、
約150名の大応援団が沖縄市よりマスダスタジアムに!
何が起こるかわからないのもスポーツですが、
不思議な縁があるのもスポーツです。
健闘を祈ります!
5月21日(月)は、
早朝9時より、
備後の国府中市、小野申人市長を訪ねました。
6月1日(土)、
三次市市政施行20周年記念式典にも来賓として招待されているとのこと。
そのアトラクショでの私の指揮の下、
約100名の合唱団、
約40名の弦楽オーケストラによる、
三次縁の3曲のパーフォーマンスを受け止めて頂けるようです。
その後、
府中市から踵を返し、
安芸郡海田町は竹野内啓佑町長を訪ねました。
竹野内町長は元広島市役所職員で、
先日の選挙で当選されたばかり。
彼の母上は、
私の生まれ故郷三次市三良坂町出身の知人で、
彼女の妹(竹野内町長の叔母)は、
私の三良坂育所・同小学校・同中学校の同級生という、
とってつけたような、
とはいえ、
そんじょそこらにはない「縁」が判明しました。
私の造語ですが、
「縁」が「大縁」を呼び「超縁」になりますように!