4月5日(日)中国新聞:県北

4月5日(日)中国新聞に、
4月4日(土)に開催した、
芸備線備後落合駅での「みんなの芸備線」コンサートの模様と、
4月5日(日)のコンサートスケジュールが掲載されています。

格別な再会と出会いがありました!

写真は、
4月5日(日)、芸備線三次駅での模様です。

 

 

最後はテーマソング「ひろしまのうた」!

 

4月5日(日)備後庄原→三次→向原→志和口→広島を繋ぐ「みんなの芸備線」コンサート!

4月5日(日)、
午前10時より午後6時まで、
備後庄原駅に始まり、
三次駅・向原駅・志和口駅、
そして、
広島駅南口地下広場までの5JR駅での「みんなの芸備線」コンサート、
いろんな出会いと足跡を残して終了しました。

本当にありがとうございました。

写真は志和口駅での模様(友人撮影)。

 

 

この一連のコンサートでは、
「ひろしまのうた」がテーマソング!

みんなで歌いました。

 

芸備線:備後落合駅「Rail is BATON」

芸備線:東城駅・備後落合駅・備後西城駅にて、
「みんなの芸備線」コンサートを開催しました。

その備後落合駅は、
芸備権と木次線が結節しています。

14時40分前後、
芸備線新見行き、
同三次行き、
そして、
木次線宍道行きが相次いで発車します。

まさに3方向へのバトンタッチです。

山吹色にラッピングされた木次線車両には、
「RAIL is BATON(レール・イズ・バトン)」と書かれています。

 

JR西日本の木次線利活用推進協議会が掲げる、
同線(島根県・広島県)の観光振興や存続に向けたキャッチコピーで、
地域・伝統・想いを列車というバトンで、
未来へつなぐという意味が込められているのだそうです。

私の願いは、
「Music is BATON」となりますように!

 

 

 

 

RCCラジオ「シンラジラ」収録

今日4月3日(金)は、
RCCラジオ「シンラジラ」(OA:4月21日(火)・4月28日(火)、いずれも23:00〜23:30)の収録でした。

この番組は、
故郷の1級上の大先輩=「あっちゃん」こと西田篤史氏が始めた番組で、
現MCは松本裕見子・大松しんじ両氏という関係の深いおふたり!

拙い私の人生を少々語らせて頂きました。

放送は後日となりますが、
是非ともお耳を拝借!

 

4月4日(土)・5日(日)は、4市7駅での「みんなの芸備線」コンサート

4月4日(土)・5日(日)の2日間にわたる「みんなの芸備線」コンサートのことが、
中国新聞「情報交差点」に掲載されていました。

なにしろ、
4市7駅でのコンサートです。

始発の東城駅→備後落合駅→備後西城駅→備後庄原駅→三次駅→向原駅→志和口駅、
そして、
広島駅南口地下広場が終点となります。

芸備線を利用して各駅を回れればと、
時刻表を手に試行錯誤しましたが、残念ながら不可能でした。

ご近所の皆様、お時間許せば是非!

 

 

「芸備線」が運んでくれた、昭和51年度:広島県高校野球春季県大会「準決勝」・「決勝」戦

「出会い」には「別れ」がつきものです。
そして、また新たな「出会い」が・・・。
わが故郷の「芸備線」。
「別れ」があるとすれば、
もう二度と元には戻れない「別れ」です。
それは1年後の6月に姿を現します。
今を去ること51年前の春、
私は三次高校新2年生になりました。
その4月、
地区予選を勝ち上がった私たち三次高校硬式野球部は、
春季県大会準決勝へと駒を進め、広陵高校と対戦。
実は試合前のノックでグローブの革ひもが切れ、
後輩のグローブを借りなければならない羽目になり、
「準備不足。確認不足。そのことで試合に負けるようなことがあれば悔いしか残らないだろう。」とこっぴどく監督に叱られ、
自分の未熟さを痛感しつつ試合が始まったのを覚えています。
準決勝:隊広陵高校戦前の練習
プレイボール後
緊迫した試合の均衡が破れたのが8回表。
広陵高校に1点先取されたその裏、
私の懸命のヘッドスライディングで逆転し、
ユニホームも口の中も泥だらけになりながら、
意気揚々と最終回のセンターの守備につき、
勝利の瞬間は、
嬉しさより安堵した私でした。
試合終了、整列!
その後、
午後10時発の終礼(最終便)の芸備線三次行きに乗車し帰路につきました。
気動車に引かれた客車は薄暗く、
勝利した高揚感はあるものの、
勝利の余韻に浸りつつ、目を閉じた私でした。
三次到着は午前0時。
そこから車で約30分で自宅へ。
そして、
8時間後の急行「ちどり」に乗り広島へ向かい、
広島商業との決勝戦が待っていたのでした。
広島商業は、
前年の「夏の甲子園」で優勝し、
新チームで出場した「春の選抜甲子園」では、
盗塁の甲子園記録を樹立しつつも、予想に反し敗戦。
そんな常勝軍団との決勝戦でした。
わがチームの構成は、
エースと遊撃手(主将)の3年生二人、
私たち2年生が7名、
そして、
6名の入部したての1年生という全員で15名のチーム。
前日の泥んこユニホームを洗濯する暇もなく、
泥だらけ・汗だらけユニフォームで臨んだ決勝戦は、
4対3と逆転された最終回、
温存されていた相手エースが登場。
私たちは9番からの攻撃。
9番、1番がストレートのフォアボールとなり、
次いで2番の私が3ボール0ストライク。
思いっきりベースに体をかぶせてみましたが、
3ボール2ストライクのフルカウントになり、
ベンチを見るとサインは「送りバント」。
足が震えました。
「バント」がうまいとは言い難い私が、
一塁側に会心の「送りバント」を決め、
1アウト2塁・3塁の絶好の得点チャンス。
2番打者の私に続くのが3年生の3番・4番。
この大会に備え、
あれほど「ツーランスクイズ」の練習を重ねてきていましたが、
監督からのサインは「打て」。
最高の場面でしたが、結果は敗戦。
思い出深い2日間は、
「芸備線」が「運」を運んできてくれたのかもしれません。
それは51年前の出来事。
決勝:広島商業戦後の表彰式と新聞記事。

「みんなの芸備線」コンサート 始発:4月4日(土)11:30~東城駅、終点:17:15~広島駅南口地下広場

3月も晦日(みそか)前日となり、
4月の新年度に向け、
世界情勢も加わり、
世の中バタバタのようです。

私の三次高校時代、
通学でお世話になった芸備線は、
1年後、
今の形とは違う芸備線になります。

それまで、
「地域の宝」として讃え、
応援する「みんな芸備線」コンサート2026年春を開催します。

始発は、
4月4日(土)11:30~東城駅、

終点は、
4月5日(日)17:15~広島駅南口地下広場です。

お時間に許せば是非!

わが友=人見光男(MAZDAシニアフェロー)退任

3月27日(金)中国新聞朝刊16面に、
友人の人見光男氏がでかでかと堂々と紹介されていました。

今を遡ること20数年前、
彼と私の両息子は、
広島県立祇園北高校20期生で、
ともに硬式野球部に在籍し切磋琢磨しており、
私たちも保護者として大いに応援しておりました。

その頃は、
ディーゼエンジン車といえば、
環境に対し最悪と酷評され、
また、
電気自動車(ハイブリットも含む)が世に出てきて、
ガソリンエンジン車の行方が霧の中でもありました。

そんな中、
世界に一石を投じるとともに、
経営にも多大なる貢献を果たしました。

そのエンジン開発のど真ん中にいたのが人見氏!

その頃、
「見ていてください。必ず素晴らしいエンジンを作りますから!」と、
熱く語っていた彼を思い出します。

彼の座右の銘は「答えは必ずある」。

息子たちも自立し、
皆、ジジババになりましたが、
硬式野球部20期保護者会は今も元気です。

因みに、
女優の綾瀬はるかさんは祇園北高校18期生です。

 

第46回おもてなし「マイ・ハート・コンサート」in ひろぎんHD本社ビル1F トゥモロウスクエア  テーマ ~春~

第46回おもてなし「マイ・ハート・コンサート」in ひろぎんHD本社ビル1F トゥモロウスクエア 
                               テーマ ~春~
★日時:2月27日(金)①13:30~15:00、②14:30~16:00
★会場:ひろぎんHD本社ビル1Fトゥモロウスク
★出演:沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ)
★鑑賞無料
★問合せ:(株)たびまちゲート広島 地域商社事業部 082-554-5805(平日9:30~17:30)