明けましておめでとうございます。
2026年を迎えました。
多難多喜の年になるかと思います。
そのスタートに2025年を締めくくらせて頂いた、
感謝の「えんどうの花」をお届けします。
2025年12月27日(土)、
「マイ・ハート・コンサート Special 2025」アンコール後の感謝の1分:広島文化学園HBGホールにて
12月22日(月)午前中、
三次市立神杉小学校での「平和の虹コンサート」。
今年の平和学習の締めくくりとのこと。
この地は、
明治22年、
神様が廻る廻神(めぐりかみ)村と、
そこに一本の高い杉の木があったという高杉村、
江田川之内村が合併し、
旧神杉(かみすぎ)村が誕生したのですが、
現在、
地名に「神杉」の名はなく、
神杉駅、神杉保育所、神杉小学校あたりにその名を留めています。
実は、
私の先祖が江田川之内に住んでいたことから、
我が家の屋号が「川之内屋」だったのです。
高杉村からの末裔には、
幕末の長州藩士高杉晋作がいます。
終了後、
今日が冬至ということもあり、
かぼちゃ汁つきの給食を頂きました。
器には、
三次のキャラクター「きりこちゃん」が。
嬉しいことに、
私の作った「三の次と書いて三次と読みます」を知っている児童もいて・・・。
一味違った故郷のひと時でした。
12月16日(火)午後、
文化庁の巡回公演事業にて、
日本センチュリー交響楽団(大阪)が広島市立石内北小学校に来校。
前日、
同オケの友人から連絡があり、
校長先生に連絡し、
石内北小学校に出かけました。
この巡回事業では、
校歌をオーケストラ伴奏で歌う場面があります。
私が作曲させて頂いた校歌ですが、
滅多矢鱈に聞けないバージョンなので、
ここぞとばかりに参上しました。
偶然にも編曲者も来校されていて、
いろいろと話をすることができました。
校長先生の
「みんな、校歌が大好きなんですよ〜〜〜!」に感謝感激雨霰。
校歌が完成し、
発表した時の児童数が100名いませんでしたが、
現在は905名だそうで、
広島市立小学校の最後の新設校として始まった石内北小学校ですが、
予測を超え、
プレハブ教室が建っています。
とはいえ、
人口現象(子供の減少)は間違いないので、
プレハブで対処するのだそうです。
以下、石内北小学校HPより。