森保サッカー日本代表監督の「敬意」と「感謝」に感服です。
5月17日(日)、
父母の兄弟では母の妹の叔母が健在ですが、
その旦那様である叔父の3回忌法要ともに、
故郷三次市三良坂町にある正法寺への納骨を済ませました。
住職は私の一級下の後輩で、
大いなるヒントとなる説法をして頂きました。
正法寺の鐘の正面(鐘を撞く側)には、
阿弥陀仏の教えが、
今この瞬間に私たちに届いていることを自覚し、
過去や未来に囚われず、
命の現成として生きることを促す「今現在説法」(こんげんざいせっぽう)、
反対側には、
仏様への敬意を表し、
信じてお任せするという意味とともに、
極楽浄土へと導く阿弥陀如来への感謝を表す「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)が刻まれています。




















