4月5日(日)中国新聞に、
4月4日(土)に開催した、
芸備線備後落合駅での「みんなの芸備線」コンサートの模様と、
4月5日(日)のコンサートスケジュールが掲載されています。
格別な再会と出会いがありました!
写真は、
4月5日(日)、芸備線三次駅での模様です。
最後はテーマソング「ひろしまのうた」!
芸備線:東城駅・備後落合駅・備後西城駅にて、
「みんなの芸備線」コンサートを開催しました。
その備後落合駅は、
芸備権と木次線が結節しています。
14時40分前後、
芸備線新見行き、
同三次行き、
そして、
木次線宍道行きが相次いで発車します。
まさに3方向へのバトンタッチです。
山吹色にラッピングされた木次線車両には、
「RAIL is BATON(レール・イズ・バトン)」と書かれています。
JR西日本の木次線利活用推進協議会が掲げる、
同線(島根県・広島県)の観光振興や存続に向けたキャッチコピーで、
地域・伝統・想いを列車というバトンで、
未来へつなぐという意味が込められているのだそうです。
私の願いは、
「Music is BATON」となりますように!
3月27日(金)中国新聞朝刊16面に、
友人の人見光男氏がでかでかと堂々と紹介されていました。
今を遡ること20数年前、
彼と私の両息子は、
広島県立祇園北高校20期生で、
ともに硬式野球部に在籍し切磋琢磨しており、
私たちも保護者として大いに応援しておりました。
その頃は、
ディーゼエンジン車といえば、
環境に対し最悪と酷評され、
また、
電気自動車(ハイブリットも含む)が世に出てきて、
ガソリンエンジン車の行方が霧の中でもありました。
そんな中、
世界に一石を投じるとともに、
経営にも多大なる貢献を果たしました。
そのエンジン開発のど真ん中にいたのが人見氏!
その頃、
「見ていてください。必ず素晴らしいエンジンを作りますから!」と、
熱く語っていた彼を思い出します。
彼の座右の銘は「答えは必ずある」。
息子たちも自立し、
皆、ジジババになりましたが、
硬式野球部20期保護者会は今も元気です。
因みに、
女優の綾瀬はるかさんは祇園北高校18期生です。