4月22日(水)、
わが故郷にある「奥田元宋・小由女美術館」開館20周年記念式典に参加し、
式典に参列された方々を、
ヴィオラの調べで館内にお迎えさせて頂きました。
最初の写真は、
式典唯一の背後からの「テープカットの図」です。
そして、
引出物の記念図録・記念誌、記念スタンド。
それから、
4月23日(木)~6月21日(日)の会期で開催される開館20周年記念「奥田元宋展」のチラシです。
美術館のますますの輝きと、
奥田小由女先生のご健勝をお祈りします。
4月21日(火)は、
広島市の隣町、
「町」として、
日本で最多人口を誇る府中町に新田教育長を訪ね、
報告と今後の話をさせて頂きました。
府中町にはかつて、
三次高校の先輩で、
府中小学校・府中中央小学校校長、府中町教育委員長を歴任され、
大きな足跡を残された「藤原凡人」(通称=ふじわらぼんじん)先生がいらっしゃいました。
知り合ってからはなにかと気にかけて頂いておりました。
先生亡き後、
三次市の先生の生家が、
「藤原凡人記念館」として開館する際、
2日に渡り、音楽で花を添えさせて頂きました。
その後、
奥様から先生の言葉を書いたものを頂きました。
「自ら伸びる」。
今一度立ち返ります。
「ありがとうございます!」
4月20日(月)、大森岡山市長に面会。
大森市長はこれまた偶然にも同じ誕生日。
それだけでも距離が縮まっています。
岡山市役所は現庁舎の隣に新庁舎を建築中。
もうじき完成のようですが見事な建物です。
その後、
山陽新聞社に同社の相談役であり、
公益財団岡山文化芸術創造理事長でもある越宗氏を訪ねました。
訪問した甲斐もあり、いろいろと動き始めます。
写真は山陽新聞社19階の応接室からの岡山市の眺望。
行く度に進化しています。
そしてランチは、
岡山に嫁いでいる三次高校の同級生と、
日本と世界の酒文化をつなく宮下酒造が展開する、
知る人ぞ知る酒工房「独歩館」のレストラン「酒星乃耀」(しゅせいのかがやき)で。
アメリカ大リーグドジャースの山本由伸投手は岡山市出身。
彼と大谷翔平選手が、
ロバーツ監督にプレゼントした日本酒「純米吟醸酒MIYASHITA ESTATE」がここにあります。
ミュージシャンの藤井風、
体操の岡慎之介をはじめ、「晴れの国岡山」
は元気です!
岡山市役所市長応接室にあった、
プロ野球DeNAの主軸佐野恵太選手の野球道具。
佐野選手は岡山市出身。(広陵高校→明治大学)
「おはようございます!」。
昨年来、
いろんなことがありすぎて、
仕掛けすぎて、
しかも初物尽くしの重責を伴ったものばかり(演奏も含む)で、
「寝ぼけ眼」のような状態が続いていました。
約2か月前の2月25日に68歳の誕生日を迎えたのですが、
お祝いメッセージに返信もできていませんでした。
浅はかかもしれませんが、
今後の目途がついたところでメッセージを返そうという魂胆もあり・・・。
しかし、
いよいよ、
スポーツジャーナリスト二宮清純氏と作った「We love Baseball」プロジェクトが本格的に始動し、
今後の「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」の挑戦に向け、
「全力を尽くします。」宣言をします。
4月19日(日)、
岡山まで足を運び、
赤坂智子(ヴィオラ)佐藤晴真(チェロ)両氏によるとんでもないデュオコンサートに。
そこには、
一歩でも二歩でも近づきたいものばかりのオンパレード。
気合を入れなおしました。
そして、
今日20日(月)は、
大森岡山市長(偶然にも誕生日が一緒)、
越宗公益財団法人岡山文化芸術創造理事長にお会いします。
兎にも角にも「おはようございます!」
17日(金)はアルパーク広島無印「Open MUJI」に、
18日(土)は「おりづるタワー」に参上しておりました。
バルコム「マイ・ハート・コンサート2026」Since 1998