8月22日(日)、
母校広島県立三次高等学校同窓会総会・懇親会が、
広島三次ワイナリーで開催され、
花を持たせて頂きました。
しかし、
「同窓会」とはなんなんでしょうか。
先輩・同輩・後輩、
そして、
それにつながる関係者の集い。
そこには語りつくせない「愛」があります。
「ええもんです!」
明治34年春、創立された広島県立三次中学校が、
広島県立高等女学校と統合し、
広島県立三次高等学校になりました。
8月21日(金)、
毎月第3金曜日恒例の「おもマイ」(おもてなしマイ・ハート・コンサートの略)in open MUJI!
毎月楽しみに来てくださる顔馴染みの方をはじめ、
通りすがりや家族連れ等々、
さまざまな老若男女が集います。
毎回、
そこにはドラマがあります。
「おもマイ」の3月と9月は、
スペシャルな「おもマイ」フェスティバルです。
9月20日(日)13時〜15時、
沖田デュオ、
広島県立井口高校吹奏楽部、
山陽女学園中・高管弦楽部、
広島県立高陽高校吹奏楽部出演による熱いステージが待っています。
そこには必ずドラマがあります!
沖田デュオ
広島県立井口高校吹奏楽部
山陽女学園中等部・高等部管弦楽部
広島県立高陽高校吹奏楽部
また、周りの方々にご案内頂ければ幸いです。
「ヤン・レツル」フェスティバルvol.2は、
アコースティックサウンドの舞台です。
私の勝手な妄想としては、
路上ライブのホール版です。
出演者はもとより、
舞台・音響・照明等々、全てを統括してくれたナベさん、「本当にありがとう!」。
実は、以下の写真もナベさんの手によるものです。
そんな場だからこそ、
万貴音、
藤江潤士、
Mebius、
佐々木リョウ、
香川裕光が、
思う存分「愛」を謳い、
それを八谷しおりが繋ぎ、
4時間のステージが光輝きました。
「待ってろよ、vol.3!」
出演順に
万貴音 + 沖田孝司
藤江潤士
Mebius + 藤江潤士 + 素敵な合唱団
佐々木リョウ + 香川裕光
香川裕光 + なかにし隆
フィナーレは会場の皆さんとともに、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」の大合唱!
お盆の8月15日開催という壁がありますが、
なにしろ、
原爆ドーム(旧広島県物産陳列館)の開館記念日であり、
レツルが広島にて「原爆ドーム」を作るきっかけとなった、
彼の手による「宮城県営松島パークホテル」の開業記念日が1913年8月15日!
その際の寺田宮城県知事の次の赴任先が広島であり、
お気に入りのレツルが広島に「原爆ドーム」を設計・建築することになったようです。
今年の8月6日から、
警備体制が強化され、
午前5時から9時まで、
広島平和公園内への車での入場が叶わず、
5時前に公園内に入りました。
そして、
この日の最初の慰霊と祈りは、
平和公園対岸の土屋病院前にある、
旧広島市立第一高等女学校(現広島市立舟入高校)慰霊碑前での献奏から。
学校単位では最多の676名が犠牲になった女学校です。
セーラー服が素敵で、
それが着たくて入学した生徒も多かったとか。
戦後1949年、
卒業生・難を免れた同窓生たちが、
何ができるかと考え、
「乳幼児を預かり、女性の社会進出を側面からお手伝いする」という思いから、
「千田保育園」を創立されました。
慰霊碑には、
アメリカ軍占領時代、
厳重なプレス・コードがしかれ、
原爆の文字すら使用することが許されなかったため、
湯川秀樹博士を訪ねて教わったとされる、」
原子力を意味する「E=MC2」という記号が刻まれています。
私はといえば、
「千田保育園」の縁から、
毎年、訪れています。
弾いていると、
いつの間にかそこにマイクが立っています。