Balcom My Heart Concert 2023 Since 1998

1998年に開始した「Balcom My Heart Concert 」。
入場料は1998年の開始以来変わらずの一般前売2000円、中学生以下前売1000円という、
破格料金ながらものチャリティーコンサートです。
今年のメイン演奏作品は、
没後120年を迎えたドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第10番変ホ長調op.51。
「スラブ四重奏曲」とも称され、彼の故郷でもあるスラブの香り漂う作品です。
昨年、
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第13番ト長調、第14番変イ長調を録音しましたが、
今夏、今回の第10番変ホ長調と、
モーツァルト、ウェーベルンの作品を録音し、
結成30周年となる2025年に、
2枚組CDとしてリリースしようと計画しています。
来年は、
「225」ならぬ「2025」年。
似ていて非なるものですが、これも「縁」でしょうか。
お時間許せば是非!
Balcom My Heart Concert 2023 Since 1998
★主催:バルコムグループ マイ・ハート委員会
★出演:マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま
★曲目:第1部;ドヴォルザーク弦楽四重奏曲第10番変長調op.51
    第2部;マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしまからの贈り物
〇福山公演
*日時:2024年6月8日(土)開演19:00(開場18時半)
*会場:ふくやま芸術文化ホール ローデンローズ小ホール
〇広島公演
*日時:2023年6月9日(日)開演14:00(開場13時半)
*会場:広島市南区民文化センターホール
★入場料:一般2000円(前売)2500円(当日)
    中学生以下1000円(前売)1500円(当日)
★チケット販売:バルコムグループ各店(チラシ参照)
       リーデンローズチケットセンター
       エディオン本店プレイガイド
       またはこのサイトまで

奥田元宋・小由女美術館  第225回 満月ロビーコンサート「ふるさと」

何かとんでもないことが起きるのかもしれません。
ここ数年来、
目に見えて「縁起」づいていますが、
またまたその姿を現したようです。
先日4月27日(土)、
休館中だった奥田元宋・小由女美術館リニューアルオープンでの祝賀演奏をさせて頂きました。
そして、
今月から恒例の「満月ロビーコンサート」が再開しますが、
そのトップバッターとして私と家内が、
5月23日(木)演奏させて頂きます。
たった今、
気付いたのですが、
第225回という冠が付いておりました。
もちろん手前味噌ですが、
その「225」という数字は、
私の誕生日の数字でもあります。
その翌日5月24日(金)には、
「マイ・ハート・コンサート in ひろぎんHD本社ビル1Fトゥモロウスクエア」があります。
なんと第25回!
奥田元宋・小由女美術館  第225回 満月ロビーコンサート「ふるさと」
★日時: 2024年5月23日(木)①昼の部(14:00~) / ②夜の部(19:00~)
★出演者:沖田孝司(ヴィオラ)・沖田千春(ピアノ)
★曲目:5月に(モーツァルト)、
    朧月夜(文部省唱歌)、
   ムーン・リバー(マンシーニ)、
   タイスの瞑想曲(マスネ)他
※曲目が変更になる場合があります。
■問合せ:奥田元宋・小由女美術館
〒728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012

広島市立広島みらい創生高等学校

広島市立広島みらい創生高校は、
日本で唯一、
県教育委員会と市教育委員会が共同設置した公立高等学校です。

広島市内にあった6校の定時制高校が統合され、
定時制と通信制を備えた学校として、2018年開校しました。

4年制であり、今年の入学者は589名。

その校歌には、
サブタイトル「Yes we can!」がついていますが、
これから、
広島みらい創生高校校歌としてだけではなく、
広く、高らかに、若者を繋ぐ歌になりそうです。

 

校舎二階には全ての教員が集う職員室(Staff room)があり、

 

その向かいにはテラスに出ることのできる食堂があります。

 

真亀公民館  「けやき大学」開校式

真亀公民館  「けやき大学」開校式

★対象:おおむね65歳以上

★講師:沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ)

★日時:2024年5月8日(水) 10:00~11:30

★会場:広島市真亀公民館  安佐北区真亀1-3-27

★問合せ:TEL+FAX:082-842-8223

 

5月5日(日・祝)は、おりづるタワー『マイ・ハート・コンサート』~We love the EARTH from HIROSHIMA~

ゴールデンウィーク終盤、
広島は「ひろしまフラワーフェスティバル」で盛り上がっていますが、
例年、3日間の開催中、
1日は雨にたたられることが多いのですが、
今年は、「ピーカン」の様相。
心躍る「フラワーフェスティバル」、
充実した「ゴールデンウィーク」で終了することを願っています。
私といえば、
静かな日々ですが、
5月5日は、おりづるタワーに登場します。
おりづるタワー『マイ・ハート・コンサート』~We love the EARTH from HIROSHIMA~
すぐそこにある、幸せの音色を普段着で聴く
★日時:2024年5月5日(日・祝)13時半~14時、14時半~15時
★場所:おりづるタワー 屋上展望台 ひろしまの丘
★出演:沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ)
*公演の鑑賞には展望台入場料金が必要です。
大人:2200円、中高生:1400円、
小学生:900円、幼児(4歳以上):600円
★問合せ:おりづるタワー事務局
TEL:082-569-6803
Mail:info@orizurutower.jp

「Sailing for Everyone」を歌うは「Mebius」のおふたり!

今朝、FBを開いたら、
11年前の投稿が出てきて、
しかも一緒に写真に収まっているのが「Mebiusu」のおふたり。

今を遡ること11年前の5月2日、
「ひろしまフラワーフェスティバル2013」前夜祭での写真です。

 

 

そして今日、
2024年5月2日、
私が作詞・作曲した「Sailing for Everyone」という障がい者ヨットのテーマソングが、
友安優弥氏の編曲、
Mebiusのヴォーカルにて完成しました。

今月中旬にはお披露目となる予定です。

なんかとんでもないような「偶然」ですが、
もしかして恐るべき「奇跡」になるかも?!

「Sailing for Everyone」、乞うご期待!

 

 

 

2024年5月12日(日)姉妹都市「ハノーバーの日」開催!

広島市と姉妹都市ハノーバー市は昨年、
姉妹都市提携40周年を迎え、
コロナが明けたこともあり、
2023年8月6日、
オナイ・ハノーバー市長をはじめ、
総勢23名の関係者が来広され、
厳かに華やかに「ハノーバーの日」が開催されました。

今年2024の「ハノーバーの日」年は、
5月12日(日)13時半~16時(セレモニーは14時開始)、
「ひろしまゲートパーク」にての開催されます。

この日は、
いたるところでコンサート・イベントが開催されていますが、
ソーセージも、
バウムクーヘンも、
そして、
私たち「ハノーバーの日」弦楽四重奏団
(1Vn:高旗健次、2Vn:中村真璃彩、Va:沖田孝司、Vc:川岡光一)もお待ちしております。

参加無料!

 

お時間許せば是非!

三次市は、令和6年4月1日、市政施行20周年を迎えました。

6月1日(土)、
三次市市制施行20周年記念式典が、
三次市民ホールきりりにて開催されます。

そのアトラクションとして、
三次市内の合唱団、
弦楽オーケストラ総勢130名が集結し、
三次ゆかりの合唱曲3曲を披露し花を添えます。

その中の1曲が、
以下の「三次の四季と三次市民ホールきりり」という、
三次市PR動画の中心に位置する、
「三(さん)の次(つぎ)と書いて三次(みよし)と読みます」という楽曲で、
不肖私が作ったものです。

是非、ご覧になり、
三次へ足を運んで頂ければ幸いです。

 

 

 

広島県立日彰館高校と私

4月28日(日)、
広島県立日彰館高校が創立130周年を迎え、
記念式典、そして、記念祝賀会が開催されました。

前日の4月27日(土)、
奥田元宋・小由女美術館リニューアルオープンと展覧会の開会式にて演奏させて頂いたのですが、
その際、
日彰館高校の話になり、
記念式典では、同校出身の奥田小由女先生の記念講演があり、
祝賀会にも参加されるとの情報を得、
バレエプラティーヌ「眠れる森の美女」終演後、
祝賀会にてサプライズ演奏するべく、三次へ向かいました。

日彰館高校は私学から県立へと変遷した歴史を持つ学校で、
同校同窓会副会長だった父も含めた父の4兄弟、
そして、妹が通った学校であり、
その上、数年前、私の次男が教師として赴任しておりました。

そんなこんなで出身者ではありませんが、
あたたかく熱く迎えて下さり、
父への思いも込めて演奏させて頂きました。

しかし、
「縁とは異なもの味なもの」とはよくいったもので、
「えっ、こんなところで!」という方々数名にお会いしました。

まさに宝くじでも当たりそうな勢いです。

写真は2年前6月、美術館での私と小由女先生のツーショット。

 

 

今朝の中国新聞です。