破格料金ながらものチャリティーコンサートです。
没後120年を迎えたドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第10番変ホ長調op.51。
「スラブ四重奏曲」とも称され、彼の故郷でもあるスラブの香り漂う作品です。
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第13番ト長調、第14番変イ長調を録音しましたが、
今夏、今回の第10番変ホ長調と、
モーツァルト、ウェーベルンの作品を録音し、
結成30周年となる2025年に、
2枚組CDとしてリリースしようと計画しています。
「225」ならぬ「2025」年。
広島市と姉妹都市ハノーバー市は昨年、
姉妹都市提携40周年を迎え、
コロナが明けたこともあり、
2023年8月6日、
オナイ・ハノーバー市長をはじめ、
総勢23名の関係者が来広され、
厳かに華やかに「ハノーバーの日」が開催されました。
今年2024の「ハノーバーの日」年は、
5月12日(日)13時半~16時(セレモニーは14時開始)、
「ひろしまゲートパーク」にての開催されます。
この日は、
いたるところでコンサート・イベントが開催されていますが、
ソーセージも、
バウムクーヘンも、
そして、
私たち「ハノーバーの日」弦楽四重奏団
(1Vn:高旗健次、2Vn:中村真璃彩、Va:沖田孝司、Vc:川岡光一)もお待ちしております。
参加無料!
お時間許せば是非!
4月28日(日)、
広島県立日彰館高校が創立130周年を迎え、
記念式典、そして、記念祝賀会が開催されました。
前日の4月27日(土)、
奥田元宋・小由女美術館リニューアルオープンと展覧会の開会式にて演奏させて頂いたのですが、
その際、
日彰館高校の話になり、
記念式典では、同校出身の奥田小由女先生の記念講演があり、
祝賀会にも参加されるとの情報を得、
バレエプラティーヌ「眠れる森の美女」終演後、
祝賀会にてサプライズ演奏するべく、三次へ向かいました。
日彰館高校は私学から県立へと変遷した歴史を持つ学校で、
同校同窓会副会長だった父も含めた父の4兄弟、
そして、妹が通った学校であり、
その上、数年前、私の次男が教師として赴任しておりました。
そんなこんなで出身者ではありませんが、
あたたかく熱く迎えて下さり、
父への思いも込めて演奏させて頂きました。
しかし、
「縁とは異なもの味なもの」とはよくいったもので、
「えっ、こんなところで!」という方々数名にお会いしました。
まさに宝くじでも当たりそうな勢いです。
写真は2年前6月、美術館での私と小由女先生のツーショット。
今朝の中国新聞です。