コカ・コーラレッドスパークス

10月6日(水)、
広島市安佐北区を本拠地とする、
「コカ・コーラレッドスパークス」(女子ホッケー)の練習を見学させて頂きました。

先日の東京オリンピックには6人の代表選手と2人のリザーブ選手を送り出し、
日本有数の強豪チームにとっては、今期日本リーグが始まったところです。

サッカー応援歌「君の名は」の歌詞を変え、
コカ・コーラレッドスパークス応援歌「君の名は」とともに応援している私としては、
新鮮で驚きばかりの練習見学でした。

グランドには必ず散水設備が必要とは知りませんでした。

彼女たちの目標はもちろん「日本一」です!

 

 

 

岸田文雄顧問、おめでとうございます!

今日は大変な日になりました。

HIROSHIMAから感謝の「ありがとう」を伝えるとともに、
エールを送るCD「tomorrow from HIROSHIMA」プロジェクトにて、
メッセージパンフレット・CD「tomorrow from HIROSHIMA」を製作し、
すでに約6000校の国内全高等学校、全特別支援学校に寄贈し、順次、各方面に送付しております。

昨日より、
メッセージパンフレットに「一言メッセージ」を頂いた広島県内各首長に、
お礼とともに、メッセージパンフレットとCDを届ける行脚を始めました。

昨日は、西田海田町長、佐藤府中町長にお会いしてきました。

そして、昨晩、
“CD「tomorrow from HIROSHMA」のタイトル曲「tomorrow」は、岸田文雄先生にぴったりです。”
という話を岸田裕子夫人としました。

1993年、ドイツから帰国し、
1994年、広島市に居を構え、
1995年、「マイ・ハート弦楽四重奏団」を結成し、「マイ・ハート・コンサート」を立ち上げました。

その発起人の一人が岸田文雄先生であり、
今回のCD「tomorrow from HIROSHIMA」プロジェクトを推進する、
「マイ・ハート・コンサート」推進委員会現顧問です。

私と岸田文雄先生は同学年で、奥様は同郷三次出身です。

今日は、
素敵な、素晴らしい、とんでもない「エール」を、岸田ご夫妻より送って頂きました。

以下の写真は、CD「tomorrow from HIROSHIMA」メッセージパンフレットの1・2Pです。

 

2002年8月の「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」

さあ、いよいよ活動に弾みが付きそうです!

1995年に結成した「マイ・ハート弦楽四重奏団」は、
2018年、隊長である沖田孝司が広島市特任大使「ひろしま文化大使」を拝命した際、
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」になりました。

写真は、2002年8月、
滋賀県高島市「ガリバーホール」にて、
ファーストアルバムを収録した際のものです。

収録作品は、
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調「アメリカ」op.96、
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」op.59-3。

2000枚を製作したのですが、な・な・なんと完売したのでした。

 

秋の遠足

三良坂町立三良坂小学校5年生の時の「秋の遠足」だろうと思います。
(現三次市立みらさか学園「三良坂小学校」)

当時は「コロナ」の「コ」の字もなく、
ゲームもないけれど屈託のない笑顔の面々です。

さて私はどこでしょう?!

 

 

ホールの音響設計といえば豊田泰久

1995年の結成以来、
私たち「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」は、これまでに8枚のアルバム、
「マイ・ハート室内オーケストラ」として1枚のアルバムをリリースしています。

いずれも録音場所は、
滋賀県高島市にある「ガリバーホール」。
あまり使用頻度は高くないようですが、素晴らしいホールです。

その音響設計は、
広島(福山)出身の豊田泰久氏を中心とした、
日本の誇る、世界に名だたる永田音響設計。

現在、その実績から世界中から引っ張りだこです。

彼は今年、
ふくやま芸術文化財団(福山市)理事長にも就任されました。

私はまだ、
自分の音、自分が目指すヴィオラの音には至っておりませんが、
縁あり、(株)永田音響設計の心を映した「本」を頂きました。

素敵な出会いです。

なお、
「ガリバーホール」で録音した私たち「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」のCDは、
このHPでお買い求め頂けます。

 

 

今年創立50周年を迎えた広島文教大学附属幼稚園第51回「うんどうかい」

今日9月19日、
今年創立50周年を迎えた広島文教大学附属幼稚園、
第51回「うんどうかい」に参加させて頂きました。

コロナ禍でもあり、普段は縦割りのクラス編成ですが、
今日は年少・年中・年長の4部4組に分けての運動会。

参加させて頂いた年長さんの第四部A組では、
表現体操「へいわ」があり、
テーマソング「きらきら星」に合わせ、
大太鼓・カスタネット・トライアングル・ウッドブロック・鈴・タンバリン・ピアノ・木琴、
そして、ヴィオラが登場し、最後は全員での表現。

それぞれのグループが考え、形作っての素晴らしい表現です。

ヴィオラとそれに続く全員での表現では、
私の演奏した「きらきら星」が土台になっています。

「安佐動物公園の歌」ダンスもプログラムに組み込まれていました。

まさに「はなまる」の運動会でした。

★「表現体操」動画は、HP内VDEO参照(掲載許可を頂いています。)

 

 

 

 

「マイ・ハートSQひろしま」、9月21日東京、9月25日広島、9月28日京都でのコンサートを延期

誠に申し訳ありません。

皆様にご案内し、準備も重ねてきましたが、
コロナの影響による諸事情のため、今回の一連のコンサートを延期します。

9月14日川西市(兵庫県)
9月21日東京
9月25日広島
9月28日京都)は延期することとなりました。

皆様には、大変なご迷惑、ご心配をおかけしますが、
何卒、ご理解頂き、
必ず開催しますので、次のご案内をお待ち頂ければ幸いです。

 

「マイ・ハートSQひろしま」9月14日(火)川西市(兵庫県)でのコンサートを延期

誠に申し訳ありません。

皆様にご案内し、準備も重ねてきましたが、
コロナの影響による諸事情のため、今回の一連のコンサートを延期します。

9月14日川西市(兵庫県)
9月21日東京
9月25日広島
9月28日京都)は延期することとなりました。

皆様には、大変なご迷惑、ご心配をおかけしますが、
何卒、ご理解頂き、
必ず開催しますので、次のご案内をお待ち頂ければ幸いです。

祝!広島市安佐動物公園開園50周年

本日9月1日、広島市安佐動物公園が開園50周年の誕生日を迎えました。
残念ながら原罪、緊急事態宣言発出中であり、
9月12日まで閉園していますが、心より「おめでとう!」。

こんな時期だからこそ、基本理念である
「動物園は自然からやってきた動物大使を預かり、動物を楽しみ学ぶ場所です。
安佐動物公園は動物たちをすみよい環境で健康に飼育し、
そこで生き生きと生活する動物たちの姿を通して
人々の心に自然の認識や豊かな感性を育て、
人と自然のかかわりを正しく理解できるように努めます。
そして人と歌に地球上に暮らすすべての生命を尊重し、
すばらしい自然を守り、平和で豊かな社会の存続に貢献するものです。」が響きます。

その思いを礎に、
安佐動物公園テーマソング「安佐動物公園の歌」が誕生し、ダンスもつきました。

歌中の1番と2番には、
各10頭(匹)動物が人気ランキング順に登場します。

人気ランキング1位はなんと「チータ」!

その動物登場の裏のハモリには、安佐動物公園の住所が隠れています。
その住所は「郵便番号731-3355 広島県広島市安佐北区安佐町大字動物園」というもの。
番地はなく「大字動物園」までが住所です。

是非一度、また一度、お出かけください。

因みに「安佐動物公園の歌」は毎日、
開園の9時と閉園前の16時15分、園内に響き渡り、
動物たちの体内時計にも刻まれているそうです。

(288) 安佐動物公園の歌ダンス – YouTube

2003年、「マイ・ハート弦楽四重奏団デビューアルバム」リリース

1995年に結成した「マイ・ハート弦楽四重奏団」は、
2002年8月、デビューアルバムを録音するため、
滋賀県高島市「ガリバーホール」に在りました。

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調「アメリカ」、
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番ハ長調「ラズモフスキー第3番」
を収録したデビューアルバムは、奇跡的にも2000枚を完売したのでした。