4月1日が過ぎ去りました。
もう過去の言葉になったのでしょうか「エイプリル・フール」
(「4月馬鹿」毎年4月1は悪戯や嘘をついても良いという風習)。
今年は何を食べてやろうかと考えを巡らせると「ヴィオラ」?!
三次高校1年次の遠足では「飴玉」。
満1歳に誕生日には、
後で食べたかどうかは定かではありませんが、
「一升餅」を背負っています。
今日=2025年3月28日(金)23時をもちまして、
私たち「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」のクラウドファンディング挑戦が集結します。
第一目標をクリアし、
最終目標に向かい邁進しておりますが、
この2025年のプロジェクトは、
コロナという未曽有の体験を抜け出し、
2023年5月19日(金)G7広島サミット「パートナーズプログラム」、
2024年2月10日(土)エディオンピースウィング広島杮落し、
同6月11日(火)サッカーワールドカップアジア予選:日本対シリア戦における、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」の披露・演奏が起点となったことは間違いありません。
そして、
その際のヴォーカリスト「歌心りえ」さんにとっても、
大きな節目だったのではないかと思います。
その彼女は、
来週4月2日、
51歳にして、
日本初となるそうですが、
エイベックスとビクターの2社から同時メジャーデビューします。
「りえちゃん、おめでとう!
そして、ありがとう!」。
「We love the EARTH from HIROSHIMA」を通して、
「ひろしまの想い」が多くの人々に届きますように!
ウィーンの国連日本代表部より連絡が来ました。
3月17日(月)、
雪が混じり、風の強いウィーン国連事務局近辺でした。
今年8月20日~22日、
横浜で開催される、
「TICAD9」(第9回アフリカ開発会議)プレイベント(キックオフ)セレモニーの中で演奏させて頂きました。
厳重なチェックを受け、
国連内部に入り、
セレモニーの中では、
レクイエムのようなウィーン生まれの音楽家ウエーベルン作曲の弦楽四重奏のための「緩徐楽章」、
そして、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」を、
ウィーン在住の林香菜子(ソプラノ)さんと披露させていただきました。
その後に続くレセプションの開会先立ち、
モノーの「愛の讃歌」を演奏。
国籍の違う数人の方々から演奏への賛辞と、
「愛の讃歌」を国連で聴いたおかげで仕事が頑張れる」という言葉をいただき感無量でした。
夕刻の列車でチェコの首都プラハへと向かいます。