10時間を超える列車での長旅の末、
小雨に煙るオーストリアの首都ウィーンに到着しました。
3月12日(水)、
この日も10時~13時過ぎまで、
オペラハウスオーケストラ練習場にて練習。
オペラハウスに練習に来ていた同オケトランペット奏者の堀田氏、
そして、
わざわざ日本経由で、
チェロの松岡陽平氏がドルトムントオペラハウスにいるという奇跡的な情報を得て、
カペレマイスターの石坂氏が会いに来てくれました。
オペラハウスでは後輩となる初対面のお二人ですが嬉しい限り!
いつかどこかでの再開を約束し、
オペラハウスを後にしました。
市内中心地には、
私がドルトムントを離れた後、
整備された「ヒロシマ広場」(Hiroshima Platz)があり、母と子の像が。
かつて城壁だった、
旧市街を囲む「リンク」に面した、
かつて暮らしたアパートも懐かしく確認。
正面2階の4つの窓のところに暮らしてました。
「クラウドファンディング」のリターン(返礼品)を検討中。
移動遊戯物
斜めのエレベーターを始めて見ました。
大丈夫なのでしょうか。
町の真ん中に立つ教会
いよいよ明日は、
10時間を超える鉄道の長旅にて、
オーストリアの首都ウィーンを目指します。
3月11日(火)、
私が5年間暮らした町ドルトムントにいます。
11・12日と練習し、
体調も整えて、
13日、ウィーンに向かいます。
今日と明日の10~13時、
所属していたオペラハウス内のオーケストラ練習場を拝借し音を重ねます。
友人トーマス・リンクに感謝です。
このオペラハウス、及び、オーケストラの音楽監督は、
日本では「N響育ての親」とも呼ばれている、
ウィルヘルム・シュヒター。
恐るべきカリスマでした。
オペラハウス
オペラハウス裏口にて
オーケストラ練習場
■プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/myheartsq



3月9日(日)コンサート会場のマウリティウス教会(ヒルデスハイム)

3月7日(金)
12時:ハノーバー新市庁舎にて、
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」歓迎式典があり、
ハノーバー市・ハノーバー独日協会を代表して、
クラップロート副市長からの熱い言葉の歓迎を受け、
場所を変え、
ジオラマにて、
ハノーバーの歴史に関する説明を受け、
市庁舎内のレストランでランチを頂きました。
20時:市内のクリストフ教会にて、
「ユーラシア・フェスティバル」の一環として、
ハノーバー室内オーケストラとのコラボコンサート。
プログラムは、
休憩を挟み、
モーツァルト:ディヴェルティメントニ長調(合同演奏)、
クラップロート・ハノーバー副市長の挨拶、
沖田孝司「We love the EARTH from HIROSHIMA」(合同演奏、歌:ヨハネス・オイラー)、
シーブレ・ハノーバー独日協会副会長の挨拶、
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第10番変ホ長調(マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま)、
モーツァルト:交響曲第29番イ長調(合同演奏)というもの。
指揮はハンス-クリスチャン・オイラー。
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」ヨーロッパ初舞台が終了しました。