2025年6月17日(火)20日(金)は「節目のリサイタル」

1月後の6月17日(火)広島県民文化センター(広島市中区)、
同20日(金)文京シビックホール小ホール(東京都文京区)にて、
「沖田孝司ヴィオラリサイタル2025」を開催します。

広島カープがセ・リーグ初優勝した1975年、
「甲子園」を夢見ていた高校三年生の私は、
夢破れた8月、「音楽」の道へ進みたいと表明し、
同11月、
その手段として、「ヴィオラ」を選択し、一歩を踏み出しました。

 

 

幼少から「楽器」を手にするのと違い、
「遅きに失した」ことに間違いありませんが、
今年2025年6月、
17歳9か月の若者が初めてヴィオラを手にし、
50年間をともに歩んできた「節目のリサイタル」を開催します。

会場にてお目に、お耳にかかれれば幸いです。

 

 

2025年5月18日(日)祝!芸備線開業110周年「わくわく志和口駅前フェスタ」

5月18日(日)、
近隣のJR志和口駅に参上します。

1年に二度(春と秋)、
「みんなの芸備線」というコンサートを、
北の備後庄原(庄原市)→三次(三次市)→向原(安芸高田市)→志和口(広島市安佐北区)の4駅にて開催しています。

今回は番外編ですが、
三次市出身で、
広島市安佐北区に居を構える私がいて、
「りょうま駅長記念館」中原館長が三次高校の先輩ということまで揃えば・・・。

私と家内の出番は、
10時半の開会式後の11時10分~40分です。

そして、
毎月第3日曜日午後に出没中のおりづるタワーへと向かいます。

 

 

 

2025年5月18日(日)おりづるタワー『マイ・ハート・コンサート』~We love the EARTH from HIROSHIMA~

おりづるタワー『マイ・ハート・コンサート』~We love the EARTH from HIROSHIMA~
すぐそこにある、幸せの音色を普段着で聴く
★日時:2025年5月18日(日)①13時半~14時00分   14時半~15時00分
★場所:おりづるタワー 12F おりづる広場
★出演:沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ)
*公演の鑑賞には展望台入場料金が必要です。
大人:2200円、中高生:1400円、
小学生:900円、幼児(4歳以上):600円
★問合せ:おりづるタワー事務局
TEL:082-569-6803
Mail:info@orizurutower.jp

「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」ヨーロッパツアー報告書 その①

2025年、
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」は、
結成30周年を記念し、
3月5日~21日、
3か国5都市6コンサートによる「ヨーロッパツアー」を敢行しました。
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」、
及び、
「マイ・ハート・コンサート」応援団として活動する、
「マイ・ハート倶楽部」(代表:沖田孝司、運営委員長:山本一隆、顧問:岸田文雄)は、
8ページの機関紙「マイ・ハート倶楽部」ニューズレターvol.36「ヨーロッパツアー特集号」を完成させました。
今後4回に分け投稿します。

是非、ご一読ください!

毎月第2金曜日(今月は5月9日)は「図書館コンサート」と「まちの音楽会」

毎月第2金曜日は、
広島市立中央図書館にて「図書館コンサート」(12時15分~13時)、
そして、
場所を移して、
広島市西区商工センターアルパーク西棟にある無印良品OpenMUJI(カフェ)にて、
「まちの音楽会 沖田たかしのおすそ分けマイ・ハート・演奏会」(①15時~15時半②16時~16時半)。

家内(ピアノ)とともに演奏させて頂いています。

「図書館コンサート」は、
テーマに沿って演奏と朗読というマッチングコンサート。

 

「まちの音楽会」は、
もしかしたら「投げ銭」(応援)コンサートに変貌するかも?!

 

これまでとは違ったプレッシャーはありますが「挑戦」です。

しかし、
これだけは言えます。

素敵なパートナー・スタッフに恵まれて私は幸せ者です。
そして、
来場者に感謝です。

馬洗川(ばせんがわ)の水を産湯に使い、1958年2月25日、広島県双三郡三良坂町にて誕生しました。

さてはさてさて、
1958年(昭和33年)2月25日、
広島県双三郡三良坂町(現三次市三良坂町)にて生を受けた私は、
馬洗川(ばせんがわ)の水を産湯(すぐ裏が馬洗川で家は井戸水だったので満更間違いではないかと)に使い、
少々病弱の幼少期だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校入学前後から肺浸潤という病気を患っており、
今では太ももへの注射は禁止ですが、
当時は座ったままの太ももに、
毎週2本「ストマイ2CC」を注射しておりました。
とにかく痛かったのを覚えています。

 

 

 

 

 

小学校3年までの運動会は、
本部テントの放送ブースの端っこで応援しておりました。

何とか病も癒え、
スポーツに親しみ、
中学からは野球に勤しんでおりました。

 

 

中学時代、
一応100メートルを12秒5で走ったようです。

 

 

馬洗川は、
私の幼少期とは違い、
それなりの堤防が整備されていたのですが、
昭和47年7月、
中学3年1学期の期末試験終了の翌日、
集中豪雨が三次市を襲い、
我が家も床上浸水し、
1週間早く夏休みに突入したのでした。

「馬洗川、ああ馬洗川、馬洗川」

因みに、
昨年のプロ野球ドラフトの目玉で、
楽天に1位指名され、
シーズン当初より試合に出続けているルーキー「宗山塁内野手」の家は、
私の家から数キロ下流です。

「ヴィオラと出会って50周年」沖田孝司ヴィオラリサイタル2025~We love the EARTH from HIROSHIMA~

 

実は今年2025年は、
誕生日の数字並びが、
揃いも揃った2025年2月25日でもあるのですが、
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」結成30周年、
「マイ・ハート・コンサート」開始30周年の年でもあります。

そして、
今からちょうど50年前の1975年は、
広島東洋カープがセ・リーグを初制覇し、
私はといえば、
「甲子園」を夢見、残念ながら夢破れた「野球」に打ち込んでいた最終学年の高校3年生でした。

その年、
私が作曲した「彼の目」という楽曲が、
第10回ヤマハ「ポピュラーソングコンテスト」にて、
6月の広島県大会、
8月の中国大会を勝ち抜き、
10月12日、「つま恋」での全国大会に進出したのでした。
因みにグランプリは中島みゆきの「時代」。

あの頃は悠長な時代だったのでしょう、
夏休みの8月に、
初めての「進路」についての3者懇談があり、
そこで、
「無知」というのは恐ろしいもので、
それまで「無縁」で、
全くもって「無謀」というほか言葉が見つからない「音楽の道」に進みたいと放言した私がいました。

すったもんだの末の11月、
両親から、
「とにかく1年後に音楽大学に入学できれば、音楽を勉強することを応援をする。
ただし、入学できなければ、長男として家業を継ぐこと」という条件付きの理解・承諾を得、
その後、
従妹の音楽の先生に相談し、
「やめた方が良い」というのが第一声でしたが、
なにがなんでもの「入学」を第一目標に、
「入学」のため、
もしかしたら「奇跡」が起こる可能性が一番高い「ヴィオラ」で受験することになりました。

ヴィオラ弾きはまずヴァイオリンから始まります。

そのヴァイオリンは、
幼少期から、
子供サイズのヴァイオリンでスタートし、
だんだんサイズが大きくなりなり大人用(一般サイズ:胴体が約36センチ)へと変貌していきます。

当時、
音楽大学入試の時点で、
ヴァイオリン受験者はそれ相応にいましたが、
ヴィオラ受験者というのは皆無(?!)に近い状況でした。

そこに一縷の望みをかけることになったのが私です。

世界を探しても人も類もないようですが、
最初から手にした楽器が、
「ヴィオラ」(ヴィオラの胴体のサイズは約38センチ~45センチ。私の現在の楽器は私にとり大きすぎる43センチ)というのが私であり、
1975年11月(17歳10か月)から現在の2025年5月(67歳3か月)まで、
ヴィオラとともに「50周年」が今年なのです。

そんなこんなで、
集大成とはいきませんが、
現在の自分をヴィオラで表現しようと、
けじめの「リサイタル」を、
6月17日(火)広島県民文化センター(広島市中区)、
6月20日(金)文京シビックホール小ホール(東京都文京区)にて開催します。

私の想いもあり、
タイトルは「We love the EARTH from HIROSHIMA」!

お時間許せば是非、
「ヴィオラと出会って50周年」の私を聞きに来てやってください。

お待ちしております。

 

 

5月9日(金)①15時~15時半 ②16時~16時半、無印良品「まちの音楽会 沖田たかしのおすそ分けマイ・ハート演奏会」

毎月第2金曜日、
広島アルパーク(西区商工センター)にある、
無印良品OpenMUJI(カフェ)にて、
ヴィオラとピアノによる、
「まちの音楽会 沖田たかしのおすそ分けマイ・ハート演奏会」を開催しています。
今月は、
5月9日(金)
①15時~15時半
②16時~16時半の2回です。
お時間許せば、
ふらっとお茶など飲みに来てください。
https://www.muji.com/jp/ja/event/event_detail/…