辻井淳のソロによるモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219

お待たせしました。
2022年12月27日(火)広島文化学園HBGホールにて開催した、
「マイ・ハート・コンサート Special 2022 until 2029」から、
辻井淳がソロを務め、
マイ・ハート室内オーケストラと共演している、
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219です。
モーツァルト、
辻井淳のヴァイオリン、
音楽の魅力はもちろんこと、
コンサートの緊張感・臨場感も併せて感じて頂ければ幸いです。

私はつくづく幸せ者です。

つくづく思います。「私は幸せ者だなあ」と。

27年間、
一緒に音を、音楽を積み重ねてきた、
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」の第1ヴァイオリン奏者でもある辻井淳が、
ライフワークとして23年続けている、
世に埋もれた作品を発掘し、取り上げ収録している、
今年のCD「プラターに再び花咲き」~ヴァイオリン小品集~が、
レコード芸術1月号にて「準特選」に選出されました。
誇りに思います。
本当に素晴らしい存在です。
3月には、
私の師匠である今井信子先生が80歳を迎えられ、
弟子たちがアムステルダム(オランダ)に集合予定です。
私に残された時間は限られていますが、
もう少し、
私の思い描く「ヴィオラ弾き」に近づけるよう格闘しようと思います。
*近々に、2022年12月27日(火)広島文化学園HBGホールで開催した、
「マイ・ハート・コンサート Special 2022 until 2029」から、
彼がソリストを務めた、
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」K.219を、
YouTubeに、他の演奏曲とともに掲載する予定です。

「ハンバーグ」に「牛テールシチュー」

新年1月2日・3日と奥田元宋・小由女美術館にて(新春)ロビーコンサート」をさせて頂きましたが、
その前に、レストラン「洋食工房」にてランチ。

2日は「ハンバーグ」(手前が私のチーズハンバーグ。奥が家内の照り焼きハンバーグ)。

3日は「プレミアム牛テールシチュー」。

今年はいろんな逸品に当たりそうな気がします。

 

2023年1月3日(火)、2日目の奥田元宋・小由女美術館「ロビーコンサート」

1月3日の奥田元宋・小由女美術館「沖田孝司&千春 新春ロビーコンサート」は、
座席も増やして頂き、
懐かしい顔にも会うことができ、
「故郷」ならではのコンサートとなりました。

「ありがとうございました!」

 

 

 

*黒瀬真一郎奥田元宋・小由女美術館理事長(右端)も加わっての記念撮影。

 

2023年の仕事始め。1月2日(月)奥田元宋・小由女美術館「新春ロビーコンサート」

2023年の仕事始めは、
生まれ故郷にある奥田元宋・小由女美術館から。

心配だった雪が降る天候ではなく、
優しい光の降り注ぐ穏やかな天候、
そして、あたたかい空間で演奏させて頂きました。

明日1月3日(火)も14時から音楽します。
お時間の許す方は是非!

写真は保育園・小学校・中学校・高等学校の先輩で、
妹君が同様の過程で同級生にあたる植田千佳穂館長と。

 

 

今年もよろしくお願いします。奥田元宋・小由女美術館「沖田孝司&千春 新春ロビーコンサート」のご案内

2023年、今年もよろしくお願いします。(我が家は喪中ですので・・・。)
さて、
1月2(月)・3日(火)の両日は、
生まれ故郷の三次市は、
奥田元宋・小由女美術館にて、
「沖田孝司&千春 新春ロビーコンサート」なるものに出演させて頂きます。
新春の慶びをヴィオラとピアノに乗せて届けることができれば幸いです。
「沖田孝司&千春 新春ロビーコンサート」
★日時:1月2(月)・3日(火)開演:14時(開場:13時半)
★場所:奥田元宋・小由女美術館 三次市東酒屋町10453-6
★鑑賞無料(全自由席約80席)
★問合せ:0824-63-0010

 

両親へのプレゼント「我が人生にありがとう」

いろんなことのあった2022年が終わり、
とんでもない予感のする2023年がやってきます。
ウクライナ侵攻の始まった2月24日、父が他界し、
12月18日、母が後を追うように他界しました。
生前の両親への皆様のご厚情に感謝します。
「ありがとうございました。」
考えてみれば、
野球から音楽へ舵を切り、
心配の種の尽きない長男の私をあたたかく見守ってくれた両親だったことは間違いありません。
あまり親孝行もできていませんが、
数年前、ふたりにと「我が人生にありがとう」という曲を作り、
南一誠氏に歌って頂き音源化しプレゼントしました。
実はCDでも販売中(https://takashiokita.jp)、
インターネットでDLできます。
お耳にかかれば幸いです。
つい先日には、
音楽を愛する気の置けない仲間たちと、
記憶に残る「3S」(凄い・素敵・素晴らしい)「マイ・ハート・コンサート Special」を、
開催することができました。
2022年、今年もお世話になりました。
さあ「明日はどっちだ?!」
我が人生にありがとう  沖田孝司:作詞・作曲
1、 ふりかえると君がいた    いつも笑ってる君がいた
  ふとした偶然が奇跡を起こし 今のわたしがここにいる
  誰の仕業(しわざ)か いたずらか
  巡りめぐった運命(さだめ)かな
  君に出会えたこの幸せよ   我が人生にありがとう
2、 ふりかえらなくても君がいた あたりまえのように君がいた
  あの時 交わしたあのひとことで 今のふたりがここにいる
  神の思いか 御心(みこころ)か
  恋し焦がれし運命(さだめ)かな
  心トキメキ花が咲いた    我が人生にありがとう
3、君ときずいたこの時間(とき)は
  赤い糸の運命(さだめ)かな
  ともに歩こういついつまでも 我が人生よありがとう

「吉」の予兆か?!

12月27日に開催した「マイ・ハート・コンサート Special 2022 until 2029」の翌日の、
12月28日(水)午前10時半、
健康診断予約をした広島共立病院に赴き、
受付でもらった呼出番号は「872」。

検診も終了した夕刻17時、
戸籍謄本取得のため、
安佐北区役所高陽出張所を訪れた際にもらった証明交付窓口受付番号がなんと「872」。

宝くじ級の附合です!

これで、
ここのところの「運」を使い果してしまったのか、
はたまた、
すぐそこにある2023年のかつてないくらいの「吉」の予兆なのか。

「神のみぞ知る?!」

モーツァルト:セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」 K. 239 (1776年)

マイ・ハート室内オーケストラが奏でる「モーツァルト」です。

是非、目に・耳に・ハートに!

2022年12月27日(火)広島文化学園HBGホールにて開催した
マイ・ハート室内オーケストラ結成25周年記念
「マイ・ハート・コンサート Special 2022 until 2029」~モーツァルトをあなたに~ より

モーツァルト:セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」 K. 239 (1776年)

 

第1楽章 :行進曲 MARCIA マエストーソ Maestoso 威風堂々と ニ長調 2/4 行進曲の付いたソナタ形式
第2楽章 :メヌエット MENUETTO ニ長調‐ト長調 3/4

第3楽章: ロンド RONDEAU アレグレット Allegretto やや快速に ニ長調 2/4 ロンド形式

辻井淳(第1独奏ヴァイオリン)
釋伸司(第2独奏ヴァイオリン)
沖田孝司(第1ヴィオラ)
南出信一(コントラバス)
越川雅之(ティンパニ)
マイ・ハート室内オーケストラ

2022年12月27日「マイ・ハート・コンサート Special 2022 until 2029」無事終了

2022年を締めくくる、
「マイ・ハート・コンサート Special 2022 until 2029」を無事終了することができました。

「ありがとうございました!」

私にとっても、
多くの方々にとっても心に残るコンサートになりました、なったようです。

「ありがとうございました!」

実はこれから、
収録したコンサートの各曲をYouTubeに投稿していきます。

是非、
音楽を愛する私たち「マイ・ハート室内オーケストラ」と、
共演者の「喜び」の模様をご覧頂ければ幸いです。

またご案内します。

いろんなことがあった2022年ですが、
凄い、
素敵な、
素晴らしいという「3S」の仲間、友人、知人、
そして、
気にしてくださる、
応援してくださる皆様に感謝します。

写真は12月27日コンサート当日のゲネプロと本番の模様です。