春爛漫の宮島

4月3日(日)、縁あって宮島に行きました。

目的の演奏の前後、
せっかく電気ピアノを持参して島に渡りましたので、
午前中、大聖院の回廊で2回、
午後、広島西南法人会宮島支部のお力添えで、
広島経済大学セミナーハウス「成風館」の前庭にて2回、演奏させて頂きました。

雲のない空の下、
ヴィオラとともに寒さと風とも戦いました。

清盛ゆかりの宮島だけに、
手前味噌ですが清々しく盛り上がりました。

大聖院です。

 

 

 

4月2日は「エイプリルリアル」

4月1日は「エイプリルフール」でしたが、
4月2日を「エイプリルリアル」でいこうと思います。

こんな写真が出てきました。

1、大学4年生の時、日中国交正常化に伴い、
1978年、日中友好平和条約が調印され、直後、文化交流第1号ということで、
東京音楽大学オーケストラが中国の北京・杭州・上海でコンサートを開催した際の北京での写真。
(森正指揮・東京音楽大学オーケストラ)

 

2、ドイツ国立デトモルト音楽大学の学生だった時、
師事していた今井信子先生のマスタークラス(スイス・シオン)にて。

 

 

3、1993年、ドイツで所属していたドルトムント市立フィルが開催した、
広島原爆被爆者のためのチャリティーコンサート「HIROSHIMA’93」における、
日本でのサポーターをしてくださったミヒャエル・ルメニゲ選手と沖田一家。
(ルメニゲ選手は元西ドイツ代表。
当時ボルシアドルトムントから浦和レッズに移籍中。
彼の兄は元西ドイツ代表主将のカール・ハインツ・ルメニゲ。)

 

安佐北区役所での卒業祝福コンサート

卒業・入学シーズンです。

私の作らせて頂いた安佐北区イメージソング「あさきたのうた」が、
毎日12時5分に流れる安佐北区役所も例外ではありません。

国重安佐北区長をはじめ、
卒業・転勤の方に、
感謝と今後のご健勝とご活躍を願いつつ、
昼休憩の区長応接室にて演奏させて頂きました。

 

 

 

さくら

うちの近所のお好み焼きスクラム前の「さくら」。

「さくら」は森山直太朗作。
「さくらさくら」は日本古謡。

 

 

医療関係者への「感謝」とともに「エール」を送るチャリティーコンサート in 川西市

この度、
「マイ・ハート・コンサート」推進委員会が主催し、
川西市医師会・川西市歯科医師会・川西市薬剤師会の共催、
川西市・川西市文化・スポーツ振興財団の後援にて、
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」(第2ヴァイオリン奏者釋伸司は川西市在住)が出演する、
医療関係者への「感謝」とともに「エール」を送るチャリティーコンサートを、
川西市みつなかホールにて開催する運びとなりました。
みつなかホール480席の内280席を医療関係者招待席に、
200席を一般発売とし、収益の一部を川西市に寄付します。

「マイ・ハート」ともに明日へのエネルギーとなる時間を過ごしませんか?

そして、

それが医療関係者への感謝を表すとともに応援になります。
医療関係者への「感謝」とともに「エール」を送るチャリティーコンサート in 川西市

★日時:2022年5月3日(火・祝)13時半開演(13時開場)

★会場:川西市みつなかホール 〒666-0015兵庫県川西市小花2-7-2
★出演:マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま
★曲目:第1部 ドヴォルザーク;弦楽四重奏曲第13番ト長調op.106
    第2部 マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしまからの贈り物
        *バッハから「となりのトトロ」まで
★主催:「マイ・ハート・コンサート」推進委員会
★共催:一般社団法人川西市医師会、一般社団法人川西市歯科医師会、一般社団法人川西市薬剤師会
★後援:川西市、公益財団法人川西市文化・スポーツ振興財団
★入場料[全席自由]:一般3000円、学生2000円(当日500円up)
          *未就学児の入場不可
★チケット販売:川西市みつなかホール TEL:072-740-1117
        ローソンチケット Lコード:53603
★問合せ:「マイ・ハート・コンサート」推進委員会 TEL:090-7131-3491

広島市立広島みらい創生高校卒業式

2022年3月24日(木)、
広島市立みらい創生高校の追卒業式に、
不肖私が広島市立みらい創生校歌を作らせて頂いてることもあり列席させて頂き、
卒業式終了後、この度、校長・事務長も卒業されることもあり、
3名の生徒卒業生、保護者、二十数名の教職員の方々へ、
華向けのサプライズ演奏をさせて頂きました。

卒業式では、
CDによる校歌演奏があり、
誓いの歌でもある校歌の歌詞をなぞりつつ、
私自身も決意を強くしました。
この校歌には校名が入っていません。
若者が、
みんなが歌える歌にしようというコンセプトで作らせて頂きました。
サブタイトルがあり「Yes we can!」。

1番の歌詞に「Yes I can!」、
2番の歌詞に「Yes we can!」という横文字があり、
体育館に掲げられている校歌の銘板には、
めったにない横書きで綴られています。

この校歌には、
シンガーソングライターの香川裕光氏がギター一本で歌っているバージョンがあり、
私はこちらも大好きです!
香川裕光氏バージョンはインターネットで聞くことができます。
このHPからもダウンロードできます。
是非是非お耳に!

校長室には、
40歳の卒業生が認めた「友垣」の書が掲示されていました。
「友垣」は、校歌の最後に出てくる文言です。

広島市立広島みらい創生高校校歌「Yes we can!」  沖田孝司:作詞・作曲
1、私は生きる       今日を生きる
  あなたとともに     確かなる今を
  僕らは創る       みらいを創る
  まだ見ぬ明日を     熱き血潮で
  不安だらけ       うまくいかない
  未熟さを        言い訳して
  だけど知った      我が道は
  汗と涙の賜物だと    Yes I can !
2、私は生きる       今日を生きる
  ここにいる幸せ     かみしめながら
  僕らは創る       みらいを創る
  唯一無二の       自分の世界
  青春の時期(とき)   若き旅人
  高鳴る鼓動       さらなる想い
  ここに誓う       我が人生
  己(おの)が力で切り拓くと Yes we can!
3、私は生きる       僕らは創る
  希望という名の     夢があるからさ
  私は愛す        あなたを愛す
  伴よ友垣        我とともにあれ

池坊広島広陽支部・青年部合同「いけばな池坊展」

3月19・20日の二日間、
池坊広島広陽支部・青年部合同「いけばな池坊展」が、
広島県民文化センターにて開催され、
縁あって19日=6回、20日=7回演奏させて頂きました。

生ける花を生けた「いけばな」、
いろんなことを考えながら受け取りました。

また、そこには予期せぬ嬉しい出会いがありました。

 

 

 

「あなたに逢えてよかった」

「あなたに逢えてよかった」。

そんな思いを噛み締めています。

2月24日、父が他界し、旅立った後の病室で拙いヴィオラを弾きました。

先週、いつも応援してくださっていた近隣の知人が逝去され、
棺の前でヴィオラを弾かせて頂きました。

そして、
正順寺の住職だった友人の一昨日のお通夜、昨日の本葬にて、
家内とともに演奏し、送り出すお手伝いをさせて頂きました。

寂しくなりました。

「あなたに逢えてよかった」=それは私の作った曲のタイトルでもあり、
この度、演奏した中の1曲でもあります。

歌詞にお釈迦様の教えである「無財の七施」を散りばめており、
広島市内の平安祭典では葬儀の際、流れているようです。

広島市確定申告会場(基町クレド11F)では、
待ち時間も長く、心穏やかにと今年も申告期間の1か月間、流れていたそうです。

巷では、
考えもしかったことが起き、さまざまな災いが私たちを取り巻いています。

「あなたに逢えてよかった」(沖田孝司:作詞・作曲、にしかわてるこ:歌)を友にして頂ければ幸いです。