三次点訳サークル“ほおずき”

3月12日(土)、
三次点訳サークル“ほおずき”による、
毎年恒例「沖田孝司さんのヴィオラ演奏と楽しいトークで元気になろう!」が、
三次市にて開催され17回目の出演をさせて頂きました。
(昨年はコロナで中止)

私の出番の前には、盲導犬ジュピターも参加した講習会。

皆さんにお会いできて嬉しいとともに感謝です。

 

マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま、3月9日(水)、京都での定期演奏会

コロナ禍の中、
「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」は、
昨年2021年9月に予定したいた広島・東京・京都での定期演奏会を、
2022年2月27日(日)広島を皮切りに、
3月1日(火)東京、3月9日(水)京都の日程にて終了しました。
ハイドン:「ラルゴ」、
ベートーヴェン:「ハープ」、
ドヴォルザーク:第13番ト長調という挑戦的な意欲的なプログラムでもあり、
チェリストとして細谷公三香(ほそたにくみこ)が初参加したコンサートでもありました。
またお会いできる日を楽しみにしています!
「ありがとうございました。」
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京都の夜

明日のコンサートのため京都にいます。

歴史ではなく、
京都の実情ついての知識は浅く、
私にとってはただただ不思議な街です。

建物も尋常ではありません。

ホテルのそばの下京中学校。
夜なので上手く写せませんが、その校舎は「なんだこりゃ」です。

 

 

3月9日(水)、マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま、京都参上

本拠地広島、
縁ある東京・京都での定期演奏会も、
明日3月9日(水)京都府立府民ホール「アルティ」を残すのみ。

広島でのコンサート、
次いで東京でのコンサートと足跡を残しただけでなく、
間違いなく進化している「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」です。

お時間許せば是非!

3月9日(水)19時開演、
京都府立府民ホール「アルティ」(京都府上京区)にてお待ちしております。

 

 

 

我が人生にありがとう

父が他界し一週間が過ぎました。
私はコンサートツアーの真っ只中であり、
提出物の期限が迫っていたりして、
思い出にもなかなか浸れませんが、
多くの方から愛されていた父のエピソードも少なからず耳にしています。
そんな父と母にプレゼントした「我が人生にありがとう」という曲があります。
南一誠さんに歌って頂いていて、
それなりの曲ではないかと思っています。
興味があれば、
このHPの中で、CDを買うことができます。
ネットでダウンロードもできます。
写真はライオンズクラブ在籍50年特別表彰式会場での父と南一誠氏。

そして、

CD広島の宝シリーズ⑤「我が人生にありがとう」(南一誠&沖田孝司)のジャケットです。
我が人生にありがとう  沖田孝司:作詞・作曲
1、 ふりかえると君がいた    いつも笑ってる君がいた
  ふとした偶然が奇跡を起こし 今のわたしがここにいる
  誰の仕業(しわざ)か いたずらか
  巡りめぐった運命(さだめ)かな
  君に出会えたこの幸せよ   我が人生にありがとう
2、 ふりかえらなくても君がいた あたりまえのように君がいた
  あの時 交わしたあのひとことで 今のふたりがここにいる
  神の思いか 御心(みこころ)か
  恋し焦がれし運命(さだめ)かな
  心トキメキ花が咲いた    我が人生にありがとう
3、君ときずいたこの時間(とき)は
  赤い糸の運命(さだめ)かな
  ともに歩こういついつまでも 我が人生よありがとう

マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま 「We love the EARTH from HIROSHIMA」Last9回の定期演奏会 in 東京

マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま
3月1日(火)19時開演:ルーテル市ヶ谷ホール(東京都新宿区)
「We love the EARTH from HIROSHIMA」Last9回の定期演奏会 in 東京、終了しました。

残すは3月9日(水)19時開演:京都府立府民ホール「アルティ」(京都府上京区)のみ。

会場にてお待ちしております。

 

 

 

 

父、逝く。

新生「マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま」による、
昨日2月27日広島でのコンサートを終え、
明日3月1日東京でのコンサートのため、羽田空港に到着しました。
先日、
「まさに「盆」と「正月」を「卒業式」と「入学式」が一度に来ています。」と書きましたが、
ひとつ報告していないことがありました。
実は、
今朝の中国新聞朝刊「お悔やみ欄」に掲載予定だったのですが、
別ルートからの情報により、
2月26日(土)朝刊に掲載されてしまったのですが、
コンサートの準備もたけなわの2月24日(木)、父が92歳の生涯を全うして旅立ちました。
私の誕生日である翌2月25日(金)に家族葬を営み、火葬し、送り出したのですが、
私はその日、朝一の新幹線で関西に向かい、弦楽四重奏の練習をし、
3月9日の京都でのコンサート会場である京都府立府民ホール「アルティ」に打ち合わせに行き、
午後11時前に帰宅しましたので参列は叶いませんでした。
2月26日(土)は、広島にて弦楽四重奏の練習。
そして、昨日の本番を迎えました。
親孝行だろうが親不孝だろうが、
私の名前には「孝」の字が入っているのですが、
とにもかくにも、
私が父に伝えられることは「私の生きざま」です。
多くの方々から愛された父でした。
皆様のご厚情に心より感謝します。
「本当にありがとうございました。」
1998年1月1日より中国新聞は、
石田信夫記者(現比治山大学教授)の執筆により、
「男はつらいよ‘98 長男の重荷」の連載を開始しました。
元旦の記念すべき初回に私たち兄弟(私は長男です。)が登場し、タイトルは「逃げた兄」!

お時間許せば、
笑い話のひとつとしてご一読頂ければ幸いです。

このシリーズは1冊の本として出版されていますが、
後日判明しました、何と実名での掲載は私たち兄弟のみだったそうです。
宮島行きフェリーにて。
ウラジオストックへのクルーズにて。
後ろは関門大橋。

マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしまによる「We love the EARTH from HIROSHIMA」Last9回の定期演奏会 in 広島

新生マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしまによる、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」Last9回の定期演奏会 in 広島、
無事かどうかはわかりませんが終了しました。

ありがとうございました。

2日後の3月1日(火)東京に、
3月9日(水)京都に参上します。

 

 

 

 

 

マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま 「We love the EARTH from HIROSHIMA」Last9回の定期演奏会 in 広島

さあ、泣いても笑っても明日となりました。
マイ・ハート弦楽四重奏団ひろしま
「We love the EARTH from HIROSHIMA」Last9回の定期演奏会
2月27日(日)13時半開演:ゲバントホール(広島市中区)
3月1日(火)19時開演:ルーテル市ヶ谷ホール(東京都新宿区)
3月9日(水)19時開演:京都府立府民ホール「アルティ」(京都府上京区)
会場にてお待ちしております。